毎日の献立、考えるのに苦労しまていせんか?
私はほとんどの献立を「スープ」にしています。
理由は
- 失敗しないこと
- 栄養素がきちんと摂れる一品料理であること
- 手を付けなくても、放っておけば完成すること
です。

失敗しにくい!
スープの魅力は、失敗のしにくさです。
水分の塊のスープは、非常に焦げにくいからです。
加えて、味を調えやすいので味の失敗もしにくいです。
料理の最後で何とかすれば味は何とかなります。濃ければ薄めればいいし、薄ければ塩を足せばなんとかなります。
材料が固い、みたいな失敗も、冷凍のカット野菜を使うとほぼありません。
もしどうしようもなければ、よそったぶんを電子レンジで温めましょう。それで何とかなります。
栄養素がきちんと摂れる一品料理になる
ずぼらにとって困るのが、健康のためには食事のバランスなどを考えないといけない、という点です。
そこは具沢山スープが解消してくれます。
極端な話、お肉と、とにかく沢山の野菜を入れたらバランスはある程度整うと思いませんか?
もちろん100点にはなりずらいと思いますが、ざっくり及第点は取れるハズです。
重要なのは、お肉と沢山の野菜。この条件を満たす料理が1品作れることです。
これにご飯がオマケで付けば、下手に外食するよりもずっと健康的な食事が出来上がります。
またスープならではの利点もあります。
炒め物で野菜自体からも水分が出ます。この水分にはちゃんと味のする栄養素が含まれています。油にも成分がしっかり移ります。
これ勿体ないですよね?
でもすべて食べようとすると少し難しい部分があります。
これがスープなら何も考えずに出来てしまいます。非常に楽です。
手を付けなくても、放っておけば完成する
ずぼらにとって重要なのは、料理をする気力がいつでもあるわけでは無いことです。
ここで私がスープを献立に選ぶ理由の最大の理由が、「準備をしたら、ほぼ放置で完成する」ということです。
準備をしたら、あとはゲームをやっててもいいし、YouTubeを見ててもいいし、洗い物をしててもいいわけです。
気力なんてなくても行けます。
作り方はいたってシンプルです。
- 材料を用意します。
- 鍋に材料をぜんぶ入れます。
- 火にかけて沸騰させます。
- かき混ぜながら味を調えて完成!
本当にこれでスープが完成するので、らくちんです。
適当に15分くらいタイマーをつけて放っておけば出来ます。
材料として用意するものは、
- 野菜類
- 肉類
- 顆粒だし
- (調整用) 塩コショウ
があれば味もちゃんと整います。
だしと塩コショウは最初は少なめに入れて、一通り調理が終わった後に足せば失敗しません。
塩コショウは無くても大丈夫なくらいです。
ニンジンなど一部の野菜は時間をかけて煮込まないと熱が通りきらないこともあるので、
そういう場合は冷凍のカット野菜を使ったり、電子レンジであらかじめ温めておくのがおススメです。
まとめ
自炊の献立として「スープ」は非常に強力な味方です。
その理由は3点
- 失敗しないこと
- 栄養素がきちんと摂れる一品料理であること
- 手を付けなくても、放っておけば完成すること
でした。
ほったらかしで食事が完成するので非常におすすめです!
皆さんもぜひ試してみてください!
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